拵等
法 量
写真
慶長新刀  伊賀守金道 重要刀剣
  優しい拵付(写真参照)
刀姿 平造り、庵樋、身巾広く寸延びで重ね厚く、反り浅くつく
刃文 
京直■しごころ、その上大乱れ角がかり小■。互ノ目。角がかった刃。尖り刃・小互ノ目など足よく入り沸・荒めの沸入り、砂流し等いろいろ景色あり楽しめる刃文
帽子
 湾れて左記突き上げた典型的な三品帽子
長さ: 40.4cm 
反り: 0.6cm 
★価格はお問い合せ下さい
  兼則作 古刀(室町時代末期)保存刀剣鑑定書
刀姿 重ね尋常元巾広く、先巾は余り減じることなく帽子中切先で天正以降古刀最末期のしっかりした打刀姿。
地鉄 板目に流れ柾交じり、鎬地柾目に鍛える。
刃文 頭の丸い互ノ目に尖り刃を交えた典型的な関の刃文
外装 現代肥後金工の製作になる金具を使用。柄は皮巻きで高級な真剣居合刀にも向くしっかりした刀です。
長さ:2尺3寸4分
反り:5分5厘 白鞘
525,000円
  栗田口近江江守忠綱
  ボタンに唐獅子一作金具
長さ:2尺3寸5分(71.4cm)
反り:4分(1.2cm)
396万円  足長丁字
脇指 表銘 南都住藤原 木村源右衛門尉金吉
    裏  寛永二年二月日(1626年)
長さ:1尺9寸5分(59cm強)
反り:6分6厘(2cm)
35万円  互ノ目乱れ

  菊紋 越中守正俊
鑑定書保存刀剣(平成17年6月20日)
勝虫図鐵金具一作打刀拵(江戸時代中期作)

長さ:2尺5寸(75.7cm)
反り:6分(1.8cm)
168万円 乱れ刃  
脇指  丹波守吉道 寒山刀剣講座248頁所載
80万円  スダレ刃

  備州長船祐定 保存刀剣鑑定書
    
天正二年八月日(1574年)
地鉄 板目よくつんで地沸ついた潤いのある奇麗な肌合
刃文 互ノ目に小乱れまじり匂口明るくなる
刀姿 元巾広く30mm享、先巾25〜27mm切先稍延びごころの中切先。永正・大永紀頃の片手打ちの刀姿から刃長の延び、中心が長くなった両手で使うようになった元亀・天正頃の豪壮な打刀姿。 織田信長元気な頃の備前刀を楽しめるものと推考いたします。

長さ:2尺4寸5分(74.6cm)
反り:8分弱(2.4cm)
110万円   乱れ刃

短刀   勝国 新々刀(二字銘)
 堅木造り 銀一作金具(幕末 突兵拵り)
鍛 板目よくつんで地沸よくつき刃文湾れ仕立てに大互ノ目乱れ、帽子小丸に返る
彫物 表:旗ほこ、上に梵字  裏:二本通

長さ:6寸3分 冠落し造り
元巾:21mmの頑丈な造り込み
26万円
短刀  備州菊池国元 永正二年八月日

刀姿 
元巾21mm、身巾の割に棟寸の延びた室町時代の尋常な短刀姿。地鉄板目よく詰んで所々流れ柾が交じり地沸ついた奇麗な地鉄刃文。 中直刃匂にキリッとし小沸よくついて帽子小丸に返る。 室町時代九州物未延寿のように見える。因みにこの派より戦国時代同田貫の一派が現れ加藤清正に召し抱えられたと言われる。
注:正の字の所に目釘穴がかかっており登録証には、享の字が書き添えしてある

長さ:23.6cm
反り:なし
225,000円


美術刀剣・小道具等人情買い受けます。

 刀剣、小道具(鐔、目貫他)・古書籍(刀に関する本)等
  不要になったもの高価人情買い受けます。ご連絡ください。
   刀剣 津田越前守助広、井上真改、特に高く買い受けます。
   古刀、新刀問わず名品は即金でお引取りいたします。

 刀の本、清麿、真改等の大鑑本他いろいろ取り揃えております。
  気軽にお問い合わせください

委託販売  ホームページに掲載して委託販売を承ります。 詳しくは電話、ファックスでお問い合わせください。

Copyright (C) 2005 Rokko Kinseido. All Rights Reserved.